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| 書籍情報 |
| ハワイアン篆刻 |
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| 湘南茅ヶ崎の風の中で生まれ、“書とハワイをこよなく愛する書道家”菅野惠然によって誕生した「ハワイアン篆刻」。伝統にとらわれない自由な心で、自分の好きな... |
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| Home >データ > エントリー詳細表示 |
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| i→p搬入 |
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はじめまして。 陶芸家のなみじと申します。 茅ヶ崎で生まれ、藤沢で育ち、鎌倉の学校に通い、 ひょんなことから陶芸の道に入り 陶芸家として活動させていただいています。
ここでは 陶芸のことから、日々感じたことまで 心に引っ掛かったことを 書いてきたいと思っています。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
『i→p搬入』
「藤沢でイベントスペース開きます。ぜひご協力願いたい。」 お友達、鈴木徳子からの年賀状に書いてあった言葉です。
この地域の素材を、 この地域の料理人が料理し、 この地域の陶芸家の器に盛ってご提供し、 みなさんに喜んでもらいたい! というイベント。
「のりちゃん、やってくれたな!(嬉)」 最初の正直な印象でした。 一つの世界にどっぷり浸かっていると 時に周りが見えなくなります。 自分の視野やテリトリーも狭くなり、 よい作品もできなくなります。
なので他の分野の方々との出逢いは大変有難いことで それだけでなく、今回のイベントでは そのチームとしての仕事を誰かに楽しんでもらえる。 こんなに嬉しいことはありません。
早速、打ち合わせが始まりました。 「みなさんに喜んでもらいたい!」という 目的がはっきりしていると、 すべての経過にブレがなくなり 「この料理の後はどんなデザートが食べたい?」 「器の色やサイズはどのくらいがいい?」など それぞれがプロとしての一面と 相手の世界の中での素人としての一面を持って ざっくばらんに話し合う。
この地域の人間の特性か クールなようで熱いというか(笑) 本番に向けての準備は淡々と進みました。
そして、搬入。 この器にどんなお料理が盛られるのか。 今日の本番をお待ちのお客さま、 ぜひお楽しみにお待ち下さい! (イベントの様子は後日UPいたします。)
追伸 末筆ながら、このようなスペースを下さいました、 湘南海童社さま、編集担当Yさまに感謝申し上げます。 ありがとうございました。
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| 陶芸家:なみじ:wrote at 09:19
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