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| 書籍情報 |
| ハワイアン篆刻 |
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| 湘南茅ヶ崎の風の中で生まれ、“書とハワイをこよなく愛する書道家”菅野惠然によって誕生した「ハワイアン篆刻」。伝統にとらわれない自由な心で、自分の好きな... |
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| 関内のフレンチ懐石料理店「STRASJOUR」 |
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こないだ、関内にあるフレンチ懐石料理店「STRASJOUR(ストラスジュール)」に行って来ました。
細い路地にぽつーんとある感じで、通りすがりに入るにはちょいと困難かも。 でも実はアットホームなお店です。
懐石ということで、お箸でいただきます。
食前酒を飲みつつお箸をいじりつつおしゃべりしていたら、やがてかわいい器におとなしくおさまった前菜がいっぱいでてきました。
●中央「カリフラワーのムースとコンソメのジュレ」 カリフラワーの風味って繊細なのに、舌でも鼻でもちゃんと味わえました。ちょっとやそっとじゃ再現できない芸術的な味です。
●左下のサーモン(名前忘れた) かるく燻ったような強めの塩気が酒飲みにはたまらん。
●左上のフォアグラの入っている練り物(名前忘れた) フォアグラの上品な部分だけを抽出したよーな、前菜にはもってこいの一品。
次は「さつまいものポタージュ」。うまし。 まったりしていてちょっとザラザラしていて、スープなのに食べ応え十分。
でもって、メインの魚、お口直しのシャーベットに続き、お肉です。
「鴨のローストなんとかかんとか エシャロットソース」。 柔らかくてソースもとがってなくて甘みがあって、赤ワインによく合います。 でも、添え物の野菜が肉と同様コッテリ系だったので、脂っこいものが苦手な人は胸やけしてしまうかも。 アタシは脂っっこいのが大好きなので、問題なしでした。
デザートも結構ボリュームがあって、もう寝るにも起きるにも苦しいほどおなかいっぱいに。
なのに、帰りの駅で駅そば(かき揚げ入り)を食べてしまいました。 不思議です。
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| ライター:コタンゴ:wrote at 14:57
| 川崎・横浜 | レストラン | トラックバック(0) |
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