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| 書籍情報 |
| ハワイアン篆刻 |
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| 湘南茅ヶ崎の風の中で生まれ、“書とハワイをこよなく愛する書道家”菅野惠然によって誕生した「ハワイアン篆刻」。伝統にとらわれない自由な心で、自分の好きな... |
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| Home >データ > エントリー詳細表示 |
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| あなたにとってプレゼントとは何ですか? |
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日差しが強くなってきた。 もう彼らがそこまで来ている。
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神様に祝福されたような才能を持つ彼らは いつもとびっきりの太陽と共にやってくる。
今日はリアルデザインの取材。 ライター泊貴洋さんと、 フォトグラファー柳沼浩胆さん。 編集の大森菜央さん。 3人が工房に到着。 またお会いできた嬉しさに自然と顔がほころぶ。
今回は創刊3周年記念プレゼント特集。その中の 「クリエーターはプレゼントをこうやって選びます」企画で クリエーターの一人として参加。 正直ちょっと恥ずかしい。私がクリエーター・・・?(照)
ライター泊さんは。 私が言いたいことを上手く伝えられなくても おかしな日本語を使っていても(笑) 自分で何を言ってるかわからなくたったとしても その核をしっかりと捉え、引出し、展開し、表現してくれる。 だから安心安心。 思ったことを話していればいい。 自分でも意識してない個性や方向性などを 冷静かつあたたかな目でまとめあげてくれるから 目からウロコのこともしばしば。
柳沼さんの写真も。 対象の持つ空気感というか、心意気まで映し出す。 その人の姿形というより、芯にピントが合っていて 柳沼さんというフィルターを通して 写真という形で開放される。 しっとりしていて、みずみずしく、 奥ゆかしいのに、心に届く。 繊細さ、奥深さ、強さ・・・なんというか日本的だと思う。 柳沼さんの心に響いた日本の美(人でも風景でも建物でも)を 作品で表現してくれたら 今の日本に生きていることに感動できそう。
初対面の大森さん! 可愛らしさと、仕事ができる格好よさ、 両方を兼ね備えた魅力的な女性。 「私の代わりにポートレート写って下さい」 心で何度も訴えてました(笑) 事前のメールでのやりとりから、 撮影時ささっと前髪を直してくれたり(さすが女の子!) 取材後のケアなど、どれを取っても 素早い、完璧、あたたかい!
その文章ができるために 対象が言葉を発する訳ですが その言葉を発することができたのは その場にいるすべての人と 心のやりとりがあったからで。
その写真ができるために 対象がその表情をする訳ですが それは作ってできるものではなく その場にいるすべての人の 空気感があったからで。
雑誌1ページの一部分。 ほんの少しの文章と一枚の写真。 それができあがるために その場にいる人みんなの 技術、気配り、優しさ、空気感などなど 見えない大切なものがたくさん存在してるんですね。
そして・・・ 「ベタな質問になりますが、 あなたにとってプレゼントとは何ですか?」 泊さんの最後の質問で取材は終わり。
みなさんにとってプレゼントとは何ですか? リアルデザイン No37では 数々のクリエーターがその質問に答えています。 他、素敵なプレゼントが盛り沢山です。 是非ご覧になってみて下さい。
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他社の雑誌をこの場でご紹介するにあたり、 確認を取ったのですが 湘南海童社さまも 「どうぞ、どうぞ、好きに書いて下さい!」とのお答え。 リアルデザインのエイ出版社さまの方も、 このコラムのことを、プロフィールに載せて下さいました。
両社のあまりに優しく柔軟な対応に 「そっか、こういう方々が作っている雑誌だから、 素敵なものに仕上がるんだ」と納得。 どうもありがとうございました。
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| 陶芸家:なみじ:wrote at 11:25
| 湘南 | 日記 | トラックバック(0) |
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