 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
| 書籍情報 |
| ハワイアン篆刻 |
 |
 |
| 湘南茅ヶ崎の風の中で生まれ、“書とハワイをこよなく愛する書道家”菅野惠然によって誕生した「ハワイアン篆刻」。伝統にとらわれない自由な心で、自分の好きな... |
|
|
|
 |
 |
|
|
|
| |
|
|
| Home >データ > エントリー詳細表示 |
|
|
|
|
|
|
| あじさい寺のハナショウブ |
|
 |
|
「なみじー、あじさい見に行こう!」 一ヶ月前に誘ってくれたお友達、アユちゃんと あじさい寺こと明月院に行ってきました。
お互いのスケジュール上、 日程だけは決まっていたのですが、 問題はその頃にその主役が咲いているかどうか(笑) はっきりとわかっていたことは 満開ではないということ。というか、 咲いてるか咲いてないかの瀬戸際だろうということ(笑) でもなぜか何の迷いも無く行くことに。
梅雨入りしていない鎌倉は とても日差しが強く。 海からの風や木々の存在で 何とも言えない心地良さ。
新しくできた雑貨屋さんや 話題の食べ物屋さんを冷やかしつつ いざ明月院へ。
途中途中で咲いていなかったあじさいが 寺に近づくにつれて花開いている。不思議。 きっとあじさいにとって心地のよい環境なのだろう。
そして到着。その世界へ入り込む。 空気が違う。 マイナスイオンとかそんな簡単には説明できない 何かがさんさんと降り注いでいるよう。 日常で自分にたまってしまった「負」を ひたすらに浄化してくれているような。
「あじさい寺ってこんなだったか・・・」 感動を覚えつつ奥へ進むと 本堂の丸窓から満開の花菖蒲(ハナショウブ)が目に飛び込んできた。
そのあまりの美しさに 吸い込まれるように入り口へ行くも 30分前に閉場したとか・・・・・。
花菖蒲も杜若(かきつばた)もアヤメも違うものだけど、 区別のつかない私には あそこに入ったら 尾形光琳の「杜若図屏風(かきつばたずびょうぶ)」 の世界に入れるような気がした。
近いうちにまた行こう。 鎌倉に遊びに行くための大義名分が増えてしまった。
・・・・・
人込みを気にせずあじさいを楽しめ、 満開のハナショウブも味わうには そろそろいい時期かもしれません。 そして行かれる際には閉場時間にご注意下さい。
|
|
|
| 陶芸家:なみじ:wrote at 15:13
| 鎌倉 | 日記 | トラックバック(0) |
|
|
|
|
|
 |
この記事へのトラックバックURL
http://www.shonankaido.co.jp/cgi/bg.cgi/sl/200906_3/trackback
--------------------------------------------------------------------
この記事へのトラックバック
|
|
| |
| ページトップ↑ |
|
 |
|